ホスゲン被曝の症状…

何度も貼り付けていますが、組織的犯罪者が普通の国民の弱体化に使用している攻撃のほんのいちぶであるホスゲン被曝の症状です。。。

今も激しくやられてます(−_−#)




ホスゲンは,クロロフルオロカーボン類(ハロン、フロン)、四塩化炭素、トリクロロエチレン、塩化メチレンなど、塩素を含む溶媒やその蒸気が焔や然せられた金属に触れると発生する。高濃度のホスゲンを吸入すると早期に眼、鼻、気道への刺激症状は生じるが、これはホスゲンの加水分解によって生じた塩酸によって引き起こされるものである。
 また、ホスゲンは非常に活性の高い物質なので肺胞-毛細血管壁で直接反応し、肺胞に液体を溢れさせる。肺胞毛細血管の透過性を高め肺水腫となる。 肺水腫は、肺胞毛細血管への酸素運搬を妨害し、低酸素症を引き起こす。液体が肺胞に流出することによって血液濃縮を起こし、心不全に進行する。
 3pp�以上のホスゲンに暴露されると、眼の痛み、流涙、咽喉頭の発赤と痛み、息苦しさ、胸痛、吐き気、空咳、ふらつきなどの症状が出るが、こうした初期症状は、必ずしも重症度を反映しない.
ホスゲンは、刺激や臭いが強くなく暴露後に無症状期があるため、原因が見過ごされたり治療が手後れになることである。無症状期は吸入濃度が低い程長く、高濃度では1~4時間、低濃度では8~24時問であるが、時には72時間に及ぶことがある。肺胞膜の透過性が亢進し、肺水腫が発生する。循環血漿量の30~50%が肺胞内に出て、陸上溺水と呼ばれる状態になり、血液濃縮が起きる。肺水腫の発生は急激で、泡が口からキノコのように吹き出るといわれる。死亡の80%は被曝後24~48時間に起きる。濃度と症状との関係は、次表のとおりである。

許容濃度        0.1ppm
臭気感知        >0.4ppm
臭気認識        >1.5ppm
脱出限界濃度      2ppm
眼・鼻・喉・気管の刺激 >3ppm
最小致死濃度(ヒト)  25ppm・30min
            50ppm・5min
肺障害         >30ppm・min
肺水腫         >150ppm・min
            LCt50~500ppm・min
            LCt100~1300ppm・min
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Author:いちご
テクノロジーを利用した、残酷な組織的犯罪者達から受けている、被害日記を綴ります…

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